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お知らせ

月刊「地方議会人」2月号(2025年)

 出生率の減少が長期にわたっています。次第に少子化のスピードは加速し、やがて年間出生数は70万人を割り込むことが見込まれています。そもそも既婚率の低下自体が問題とされ、男女共同参画社会への遅れや地域における女性活躍の必要 …

月刊「地方議会人」1月号(2025年)

 「一般質問」とは自治体の行財政全般にわたる議員主導の政策論議のことです。近年は一問一答方式、対面式議場、委員会代表質問の導入など、さまざまな改革の進展により、その実効性はますます高まってきました。さらにまた、生成AIな …

月刊「地方議会人」12月号(2024年)

 近年、日本を訪れるインバウンド(外国人観光客)が増える一方、オーバーツーリズム(観光公害)の問題が浮上しています。バス停に長蛇の列ができ、地域住民から「バスに乗れない」などの苦情が出たり、違法駐車も見られたりします。そ …

月刊「地方議会人」11月号(2024年)

 昨年の統一地方選挙では、新人議員が数多く誕生しました。それまで政治とは無縁の職業についていた議員、結婚や転勤、地域おこし協力隊への参加などで移住したIターン議員、都会から里帰りしたUターン議員など、地域コミュニティとの …

月刊「地方議会人」10月号(2024年)

 人口減少や過疎化などによリ経営が悪化した鉄道やバス事業者が撤退し、地域公共交通は危機に直面しています。持続可能な交通政策をめざし、鉄道路線廃止に対しては「再構築協議会」を、「2024年問題」に端を発する路線バスの廃止に …

月刊「地方議会人」9月号(2024年)

 昨年の第20回統一地方選挙では、低投票率の傾向が続く一方で、女性議員の躍進が目立ちました。多様な人材が進んで参加できる地方議会の実現こそ、民主主義の根幹を維持することにつながります。しかし選挙のたびにクローズアップされ …

月刊「地方議会人」8月号(2024年)

 獣害は、農地や農村が地域のエサ資源の供給場所と野生動物に認識されたために発生する問題です。しかし近年は野生動物の人の生活圏への侵入が増加し、農村部への出没に加え、エサ資源の存在しない市街地に迷い込む事例が増加しています …

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